【釣り餌】石ゴカイと青イソメ

こんにちは。

石ゴカイと青イソメ

釣りに使う生き餌は色々ありますが、その中でも人気のある餌といえば、上記の2種類があります。

似て非なるゴカイと青イソメ。

狙う魚によって使い分けるのですが、結構悩む方も見られるので簡単に使い分け方を書いてみようかと思います。

上がゴカイ、下が青イソメです。

名前特徴別名
石ゴカイ細い、短い、ヌルヌルしているジャリメ、赤イソメ
青イソメ太い、長い、弱るとプチプチ切れる朝鮮ゴカイ、青虫

分かりやすく書いてみると、上記の様な違いがあります。

では、主なるお勧め釣魚は、

【石ゴカイ】

◎キス、ハゼ、メバル、ベラなど

○カレイ、アジ、スズキ、キジハタ、カサゴなど

皆が大好きなキス釣りでは石ゴカイが圧倒的にお勧めです。

何故かというと、キスは吸い込んで捕食する習性があるため、細いゴカイのほうが食い込みが良いのです。

良くプルプルってアタリだけが合って掛からないのは、吸い込んだ餌が大きすぎてすっぽ抜けるから。

その他、口の小さい魚などにも石ゴカイがお勧め。

キスの投げ釣りで石ゴカイを使う場合、基本的には石ゴカイを半分に切って針に付けるのが良いです。

そして、良く釣れるとき(活性が高いとき)には、更に石ゴカイを短くして針掛かりを良くすると数が伸びる。

逆に、アタリが少ない時は一匹そのまま針に付けボリューム感を出して目立たせるのがお勧めです。

【青イソメ】

◎スズキ、カレイ、キジハタ、カサゴなど

○キス、ハゼ、チヌ、カワハギなど

太く長い青イソメは、そのボリューム感から非常に良く目立ち、匂いがきついので遠くからも魚を寄せる集魚効果がバツグン。

ウキ釣りや置き竿で狙う、スズキ釣りやカレイをはじめ、目立つものに対して反応のよいキジハタやカサゴ釣りにもバッチリ。

カワハギ釣りではアサリが定番だが、意外と青イソメにも好反応で良く釣れます。

※今回は青イソメと書いてありますが赤い色の赤イソメも存在し、赤い発色で更に集魚力が強くなっています。

ブラクリ仕掛けなどでのキジハタやカサゴ釣りで使うとき、青イソメを2,3匹付けると、フグなどのエサ取りでなくなってしまう事も無く、ボリューム感で食いつきが良くなります。

最も、ゴカイでも青イソメでもどっちでも釣れる魚だっていますが、上記のように狙う魚によって使い分けるとより一層魚が釣れるようになるので、まずは一度お試しあれ(^^)


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