スプリットリングへライン(糸)を結ぶ時の注意点

こんにちは。

スプリットリングへライン(糸)を結ぶ時の注意点を書いてみました。

主にルアー釣りになりますがスプリットリングへ糸を結ぶ機会も多いんですが、時折間違った結び方をしているのを見かけます。

早速ですが、

これが本来の正しい結び方。

横からみるとこんな感じです。

要するにスプリットリングの2重になっている場所で結んであるのが正解。

そして、こちらがスプリットリングへの間違った結び方。

側面からみると分かりやすいですな。

スプリットリングの2重ではない場所に結んでしまう。

これが間違いなんです。

2重の太い部分に結ぶよりもしっかり結べるのでいいのでは?

と、思われる方もいらっしゃるでしょうが、この場所はあまりよろしくない・・・

どうして間違っているのかと言うと

①スプリットリングの端っこの金属の切れ目にライン(糸)が当たって切れてしまう危険性がある

②スプリットリングの隙間に挟まって(上記画像参照)、気が付けばズレていって外れてしまうこともある

大きい魚が掛かった場合など負荷が大きいシーンで起こりうる事です。

いざという時の悲しい~トラブルを回避するためにも、スプリットリングへキチンと結んでおいた方が良いと思います(^^)


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