雨の日は要注意。ロッドの固着原因。

釣行後にロッドを片付ける時、固着して困った事ありませんか?
固着原因は色々ありますが、典型的なパターンの一つとして雨の日の固着。
雨で濡れたまま、ロッドを繋ぐ(伸ばす)と付着した水により通常よりも深く繋いでしまう(振り出しロッドの場合、伸ばし過ぎてしまう)
その事に気付かず、釣りが終わってから固着に気が付くパターン。
あるあるです。
雨の日にはロッドの継ぎが濡れないように気を付けるだけ。
または継ぎ過ぎない、伸ばし過ぎないようにするだけで回避できるので、覚えておいて損は無いです。
余談ですが、もしも固着してしまったときに捻って外そうとするとロッドのブランクが破損する可能性があるので注意。
二人で真っすぐに引っ張りあって外すのが一番ですが、不慣れならおとなしく釣具店で相談すべきですな。
「釣り具部屋」へお立ち寄り有難う御座います。
ブログ村でも釣りに関する様々な情報が掲載されています。
人気ブログランキングでも釣りに関する様々な情報が掲載されています。

