タングステンよりも深刻かもしれない石油問題による釣り道具の値上がり

ホルムズ海峡問題で石油の値上がりが止まりませんね。
備蓄タンクの放出により一時の価格からは収まっているものの、備蓄には限りがあり上記問題が解決しない以上、今後の更なる値上がりは避けられません。
主に自動車のガソリンの値上がりが取り出されていますが石油を使用した「モノ」は非常に多いため、今後かなりの影響を受けていく事は確か。

もちろん、その中に釣り具も含まれます。
釣り糸やワームなどはもちろんの事、釣り竿もカーボンロッドのエポキシ樹脂やEVAグリップ、接着塗料も全て石油を使用。
リールの樹脂ボディももちろん石油。
タックルボックスや偏光グラスもそう。
その他の釣り具にも沢山の石油が使用されています。
以前より起こっている物価高による釣り具の値上がりから、石油問題が解決されない限り更なる値上がりも考えられる現状。
下手すれば生産中止や終了の釣り具も出てくるかもしれません。
必要な消耗品は今のうちに手に入れておくのも良いかもしれませんな。
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