いよいよ令和8年10月より遊漁船の救命いかだ搭載義務化

いよいよ今年の10月より遊漁船も救命いかだの義務化となります。
これは令和4年に知床半島で起こった遊覧船の事故が発端となっています。
その後、安全対策として令和7年4月から旅客船では救命いかだ搭載が義務化。
そして今回は遊漁船も義務化。
これは国土交通省が決めた件です。
これに関して遊漁船船長からは色々な声が上がっています。
高額すぎる
国土交通省が指定した救命いかだを搭載しなれけば行けないが、これが結構高額。
定員などにより前後はするが定員6人用でも本体価格100万円以上
さらに5年の定期点検費として40万円程。
購入するのも維持するのも結局のところ高額。
保管場所問題
救命いかだのサイズが意外と大きい。
場所も食うし、船の大きさ(定員)によっては下手すれば乗船人数が減る可能性も考えられる。
遊漁船を廃業を検討している船長も
この声を良く聞きます。
特に、小さな船で少人数の釣り人を相手にしている遊漁船にとって、この経費は非常に厳しい。
もう辞めようかと検討している話しも聞く。
遊漁船料値上げの可能性もある
救命いかだの購入と維持費、そして定員減の可能性も考え料金の値上げをするという声も聞く。
結構ギリギリでやっている遊漁船が継続する場合には、そのような選択肢も出てきます。

人命に関わるため雨風が凌げる屋根が付いるため非常に大きく、収納して船に積んでいても場所を取る厄介者。
もっと良い方法は無いんでしょうかね?
ちなみに水産庁では75万円を上限に購入費の半額を補助してくれるらしい。
今年10月からの義務化へ向け遊漁船は大変ですな。
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