今年は秋になっても高い海水温に変化が見られない

今年(令和7年)は高くなった海水温が中々下がりませんな。
敦賀新港の水温で見ると、例年の8月であれば26~27℃で推移していますが今年(令和7年)は28℃~。
8月下旬には30℃を超える始末。
気温の上昇だけでなく雨が降らず川から入る水が少ない。
おまけに荒れた天候が少ないために海がかき回されず水温が下がる要素が無い状況。
例年なら9月は27℃からはじまり下旬には24℃以下になる海水温が、今年は30℃近くを推移したのち下旬には27℃の予報となっている。
要するに9月下旬で、例年の9月上旬並みの海水温予報という事ですな。
もっとも予報であって天候一つで変わると思われますが…
魚は海水温に敏感で、人間にとって1℃の温度変化は魚に取って10℃の体感温度らしい。
鯵が活動するのに適正な海水温が17~23℃と言われている。
最近、堤防からの鯵が釣れにくくなっているのは海水温が高すぎて涼しい深場や沖に退避しているのかもしれませんな。
その他の魚にも色々と影響が出ています。
釣りが一時出来なくなりますが台風や大雨など海が一度荒れて大きく水温が下がり、魚の活性が上がり釣り賑わってほしいと願いますわ。
以上、今回は海水温について書いてみました。
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