潮が大きく動く(流れる)時は魚の活性があがる?

海釣りをしていると良くある会話

「潮が悪い」

「潮が動いていないから釣れない」

なんて会話。

では、どうして潮が動いていないと魚が釣れないか?潮の動きとは何か?と疑問に思った方だけ先へ進んでください(笑)

そもそも潮が動くとは?

潮汐が起こる主な原因は、月が地球に及ぼす引力と、地球が月と地球の共通の重心の周りを公転することで生じる慣性力を合わせた「起潮力」です。 地球と太陽との間でも、同じ理由でやや小さい起潮力が生じます。

気象庁

上記引用のとおり地球・月・太陽の引力が働き潮の動きとして出ているんです。

その時の地球・月・太陽の位置により潮が大きく動く大潮になったり、潮が少しだけ動く小潮になったりします。

実は、海だけでなく琵琶湖や霞ヶ浦など湖などでも同様に潮の満ち引きがあります。

潮の動きと魚の活性の関係とは?

では、どうして潮の動きによって釣れる釣れないなんて言われているのか?

実は正解に関しては生物学的に分かっていないみたいです。

そんな中、候補として挙がっているのが、

魚は潮が大きく動くと、流されないように泳ぐため体力が大きく消耗。

消耗された体力を回復するために捕食する行為へと移行すると言われています。

確かに魚が泳ぐ方向は基本的に潮の流れに逆らって泳ぐ傾向があります。

習性かもしれませんな。

この理論は合ってはいなくても間違ってもいないんでないしょうか?

不思議なことにキジハタやカサゴなど根魚が潮の動きに敏感だと思います。

現に潮の動きが悪い時間に真っ先に釣れにくくなるのが根魚。

逆に潮が動いているときによく釣れるのが根魚。

釣りを経験している人ほど、そのことは納得できる事かと思われます。

潮の動きに機敏なのかもしれませんね。

それ位、潮の動きが魚の活性に影響されていると考えられています。

堤防からの釣りで思い返してほしいのですが、堤防からのアジのサビキ釣りで沢山釣れていたはずが、突然に釣れなくなる時ってあるあるですね。

動いていた潮が止まり、アジの食い気がなくなってしまう事により。そのようなことが起こってしまうのでは無いでしょうか?

書いてきたことが全て正解とは言えませんし自信もありませんが、少なからずとも潮の動きが魚の捕食本能に影響しているのは間違いの無いことかと。

釣行のさい沢山釣って釣果を伸ばしたいのなら、潮の動きも気にしてみても良いかもしれませんね。


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