がまかつ ランガンメッセンジャーバッグLE305

2020年12月発売。

小型・軽量で使いやすいとルアーフィッシング層に結構人気なバッグ。

自身もソルトルアーで長期使用しており、その使用感をレビューしてみようかと思い記事にしてみました。

容量は申し分なし

外見では想像できないくらいにマチのある大きな容量。

明邦化学工業のバーサスVS3020シリーズのノーマルサイズなら3個普通に収納可能(カタログにも表記されています)

実用性で見ると2個入れるのがゆとりがあって良いです。

自身の場合、VS3020シリーズ2個かエギングの場合はエギケースと使用済み入れ(使用したルアーを入れるボックス)1個と自撮り棒などを入れてます。

ポケットは一長一短あり

バッグの内部にチャック付き小物入れが付いており、リーダーやスナップ、ハサミ・ライターなどの小物を入れています。

嵩張るアイテム以外はここで充分。

バッグの「蓋」の部分にも収納箇所があります。

最初は小物を入れていたのですが現在は使用していません。

ここに収納すると「蓋」が嵩張り開け閉めに不都合が生まれたため。

蓋を開けた時に、蓋が突っ張り邪魔なんです…

入れるなら小さなスナップ等だけにしておくほうが良い(個人的感想)

便利なようで意外と使えない部分

バッグの蓋の部分にオプションを付けられるループがあるのですがプライヤーホルダーなど大きなサイズはセットすると蓋の開け閉めに邪魔になってしまう。

フィッシュグリップなども付けると使用時に蓋の開け閉めに支障あるため、メッセンジャーバッグのベルト根元にセットするのがベター。

このループは現状使用していませんし目的を自身は見出せません。

残念。

このループは蓋ではなくてボディに設置してほしかったです。

ユーザーによって求めるものが違うかと思いますが、ベルト部分はバックルにより外すことができます。

付け外しする事により、使用する時に便利だとか。

自身は一度も使ったことなし。

この記事を書くまで存在を忘れていました。

同様にショルダーストラップの長さを簡単に調整できる機能がありますが実釣では、ほぼ必要としていません。

あくまでも個人的感想ですが不要。

逆に、邪魔にもなっていません。

気が利くと思った点

バッグの裏側にはパッドがあり、体に当たる箇所にストレスなし。

また、バッグ本体が簡易防水となっており、小雨程度では染み込みがなくルアーが濡れなく、更にバッグが濡れてベタベタせず快適。

「蓋」と本体はマジックテープで固定されます。

結構しっかりとしたマジックテープとなっておりバリバリした感覚があります。

蓋側がマジックテープのオス(カギ形状)になっているので自身は切った釣り糸など処分するラインを引っ付けるのに重宝します。

実釣時には、こういうのが何気に便利なんですわ(笑)

総評

メーカー小売り希望価格3,800円(税抜)※2024年現在

この価格にしては作りもしっかりしており買いなアイテムかと思います。

長く使用していますが、本体・ベルト共に劣化等に伴う不具合は無し。

自身の場合はアジング、メバリング、エギングなど重いルアーを使用しなく、尚且つ移動頻度が多い釣りで使用しています。

ショルダータイプのベルトの長さに不満はなく、冬場の防寒服を着ている時にも邪魔になったことはありません。

用途が合うなら購入候補に入れてみてはいかがでしょうか?

以上、今回はがまかつのランガンメッセンジャーバッグLE305について書いてみました。

どうぞ参考にしてみてください。


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