シマノ新製品サイレントアサシン99Fフラッシュブーストは春のシーバスゲームに期待できそう!

シマノの新製品「サイレントアサシン99Fフラッシュブースト」がいよいよ発売されましたな!

個人的に目を付けていたルアーです(^^)

このフラッシュブーストシリーズのルアーが色々と出てきていましたが、このサイレントアサシン99シリーズで出るのを待っていたのです。

なぜか?

答えは簡単!

春の敦賀シーバスにバッチリのルアーだから。

4月頃より始まる稚鮎とカタクチイワシを捕食するシーバスに以前よりサイレントアサシン99シリーズはサイズもシルエットもバッチリで手放せないし実際に釣果を上げている手放せないルアー。

それにフラッシュブーストが搭載されると知って気になっていました。

発売即購入(^^)

今回出てきたカラーの中で普通に選ぶならイワシカラーだと思いますが、フラッシュブーストの軸である内部プレートの「キラキラ感」がイマイチだったのでボラカラーをチョイス。

クリアカラーやチャート系の気になるカラーもあったのですが先ほど書いた通り春の敦賀シーバスゲームを考えると、このカラーリングが一番マッチザベイトなのかと。

ノーマルのサイレントアサシン99Fと比較してみた。

サイズ、形状全てにおいて同じなので、同じ型を使用している(?)

フラッシュブーストを搭載するために内部形状だけ違うと思われます。

全長99mm、重量14g、スイムフォーム10°も同じ。

違うのはメーカーテストの飛距離がノーマル61mに対し60mと少し落ちるのはプレートの影響?

プレートのおかげで価格もノーマル1930円に対し2100円と少しお高目。

フックサイズがノーマル#4に対しフラッシュブーストのほうは#5と比べてみてはじめて気が付きました!

確かに違うけど、これの意図は???

機会があればメーカーに聞いて、この場で報告します。

浮き姿勢も泳ぎも同じ。

シマノのルアーの飛距離を出す構造「ジェットブースト(2021年まではAR-Cと表記)」ももちろん搭載。

純粋にフラッシュブーストを入れただけの感じですね。

水中でもっとキラキラ動きっぱなしかと思っていましたが、思ったより落ち着きのあるキラキラ感でした。

それでもノーマルタイプより「見た目のアピール」は強そう。

フラッシュブーストによる波動は感じれないのでナイトゲームではあまり効果を発揮しないと思われます。

先ほども書いたように朝まず目、夕まず目などの時間帯に期待が出来るのでは?

春のシーバスシーズンの軸として使ってみたいと思います。

ただし、アピールが強そうなのでサゴシによるラインブレイクには気を付けた方が良いかもしれませんな。

高額なので無くなると懐が痛い(笑)


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