敦賀半島でのキジハタをフリーリグで釣ってみた。

こんにちは。

北風が気になる日でしたが、敦賀半島へキジハタゲームに行ってきました。

日の出とともに釣り場に行くも、風ビュービューで釣りが厳しい~って状況。

キジハタ狙いなので「根」の絡んだポイントを巡り巡りウロウロ。

風の強い日なので、もちろんシャローエリアでのイモグラブのノーシンカーは不向き。

鯵パターンのスイミングでと思っても風でラインがヒッパレられやり難い~。

と、いう事で今回はフリーリグを主軸とした釣りでポイントをランガン!

めぼしいポイントを見つけては、キャスティング。

底に着底したのを確認したら、チョイチョイと軽く竿で誘いを入れてワームを動かせる。

そしてしばらく待機(ここがミソ!)

それの繰り返しをしていると、海底で誘いの後の待機中にバイトッ!!

思っていたよりも良型が釣れて楽しめました!

その後も小型混じりですが数匹釣れましたよ(^^)

フリーリグは底を探る釣りがメインとなる為、しっかりとシンカーをチョイスしてやれば釣りにならない事も少ないです。

ケイテック(KEITECH) クレイジーフラッパー

今回はケイテックのクレイジーフラッパー2.8”にワームフック4/0を使用。

シンカーはポイントや風の強さで変えていましたが、基本的に着底が分かる重さとして、今回は7~14gを使いました。

メーカーの方と話しをする機会があり一度聞いたことがありますが、この「クレイジーフラッパー」は波動に拘りがあり、本来はブラックバス用のワームとして販売してきたがキジハタのみならずチヌなどソルトゲームでも釣れると大変人気が出ているワームだということです。

今回、ほぼほぼこのクレイジーフラッパーでの釣りとなり、実釣の上でクレイジーフラッパーのフリーリグが敦賀キジハタでも効果的だと実感。

キジハタ攻略の引き出しとして是非、お試しを~(^^)


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