激浅ゴロタ場でのロックフィッシュゲーム

こんにちは。

敦賀のゴロタ場へロックフィッシュゲームに行ってきました。

ポイントは、

ご覧の様に激浅のゴロタ場。

この季節(5~6月)は海藻も多く生えており、テキサスリグであろうが引っ掛かりが多くて普通は手を出さないポイント。

逆に、こういう場所は釣り人が避けるため、まだロックフィッシュの警戒心も高くないんですわ。

では、こういうポイントを何で狙うのか?

ゲーリー イモグラブ50

過去にも紹介しましたが、これをノーシンカーで使用します。

※ノーシンカーとは、シンカーを使わずワームとフックの重さだけで使用する事

フックの先は、ほんの少しだけワームに突き刺しておく。

こうしておくと海藻に引っ掛からずにスルスルと抜けてくれるんです。

これをキャスティングして、

①着水したら、少し待ってワームを落とす(海底に落とすイメージで)
②ラインを軽く張り、竿先で軽くチョンチョン縦に動かして、ワームを浮かせ誘う。
③そのままだと水面に飛び出てくるので、途中で止めて再び①へと戻る

ロックフィッシュが食べてくると、ココンッと明確なアタリが出るので、大きく竿を上げて合わせて、その状態で巻いてくる。

※竿を上げて上へ上えと魚を引き上げる感じで。そうしないと、ロックフィッシュが根にもぐってしまう可能性や、海藻に引っ掛かってしまう可能性がある為。

カサゴ入れ食いですっ!

こういうゴロタ場の場所って多いので、ポイントはかなり多いです。

長靴履くと更にポイントが増えます。

※但し、濡れている岩などは、滑りやすいので慎重に歩いたほうが良いです。

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) イモグラブ

ノーシンカーで飛ぶのと思われるでしょうが、このワームは塩が大量に入っており自重が結構あります。

カツイチ(KATSUICHI) キロフック WORM 17

今回、釣りしている時に色々とフックを試しましたが良かったのはこれの#1/0

ワームとのバランスが良く針掛かりも良いです。

自分が使用しているタックルはエギングタックルをそのまま使用。

ラインはPE0.6号にリーダー4号を60cmほど。

※リーダーを60cmにしているのはエギングロッドのガイドは小さいのでPEとリーダーの結び目をトップガイドに入れない様にする為

風がある時はPEでは弛みが出てワームが動かしにくいので、フロロラインを使用したほうが良いです。

ベイトフィネスもありですね!


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