春の風物詩「船メバル」釣行

こんにちは。

春に外せない釣り物「船メバル」に行ってきました。

とても美味しくて毎年欠かせない釣りなんです(笑)

冬には荒れっぱなしの敦賀沖も、徐々に穏やかな波へと変わってきてくれて有難い!

この船メバル釣りは至ってシンプル。

サビキ仕掛けにオモリだけを使うんですわ。

良く、シラサなどのエサを付けないのかと聞かれますが、付けると「小さいメバル」や「カサゴ」などが掛かりやすくなるので使いません。

根のあるポイントを回って、徐行しながら魚探と睨めっこ。

ベイトを追いかけているメバルの感度を見つけ次第、即仕掛けを落としこむ。

以上。

と、言えば簡単そうで、そんなに簡単ではないんですけど・・・

①メバル感度を見つけるのが大変(ベイトを追い上げているメバル感度とただの小魚の感度の違いは経験値)

②操船が大変(本当に小さな小さな根などピンで打っていく&打ち直していくので船長大変(笑))

③時合いが大変(ただいるメバルだと食ってこない。食い上げているタイミングに合わせる)

などなど(^^;)

船メバル仕掛けのハリスは1~1.5号と細目を使うので、竿や柔らかめを使っています。

自分の場合、真鯛竿の胴調子。

オモリ30号でこれ位曲がる竿です。

誘い方は簡単で、底まで落としたら少し上げて上下に。

魚探の感度でメバルが浮いているなら、その水深に合わせて、ゆっくり上下に誘うだけ。

あまり、海底をオモリでコツコツ叩くと、その音(波動)でメバルが警戒してしまう時があります。

メバルが掛かると、ブルブルっと手元に伝わるので「ゆっくりゆっくり」巻いてきます。

何なら、暫く待っても良い位。

掛かったメバルが暴れると、周りのメバルの追い食いの可能性が高いからですわ。

後、強引に巻いてしまうとハリスが細いので切れる可能性もあります。

決まって切れるのは大きいメバルが掛かっているハリスなんです(複数のメバルの引っ張り合いっこになるんでしょうね)

こんな感じでツラツラ~ッと。

今回は30cmサイズが頭でした。

中々厳しい日でしたが、感度を拾って粘ると結果が付いてきます。

春の風物詩「船メバル」は、産卵前の荒食いと産卵後の回復のための荒食いの2度のタイミングがあります。

産卵後の回復のための荒食いは、早すぎると食べてもカスカスなのでご注意(笑)

ハヤブサ(Hayabusa) 船極 鱗メバル 5本鈎 1セット

船バル釣りで気にしたいのは皮の色。

時には、釣れる皮の色が偏る時があるので、釣りあげた時に気にしていると良いと思います。

臨機応変に対応できるよう色々な種類の船メバル仕掛けを用意しておくと、自分だけが釣れない~っていうのを回避できるかも!?


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