夜釣りでのプレジャーボート出船時は安全のためにプロッターの設定をしています

こんにちは。

プレジャーボートでの夜のマイカや鯵釣りなど楽しいですね!

そんな夜釣りで楽しんだ後にある「楽しくない事」と言えば、

闇夜の中の帰港!

車みたいにヘッドライドで先を照らすわけでもなく、街灯がある訳でもない闇夜の中の海をひた走る。

これって意外と恐怖(笑)

月明りがある時は、少しは見えるんですが曇っている時はほんまに闇夜!

ピンぼけしていますが、普段こんな感じの中を帰港しています。

「プロッター(GPS)があるんだから目的地は分かるやん」と思われるでしょうが、その場所へ一直線へ行ければ確かに問題ないんですが・・・

帰港地点へプロッターで真っすぐ操船すると、刺し網など不定期に決まっていない場所へ設置されたブイのロープなどがプロペラに絡まって身動きできなる恐怖が!?

と、考えてしまうんです。

現実、知人は帰港中に引っ掛かって、いきなりブレーキ(速度0)になって、同船してた人が前に飛んで行った話も。。。

恐ろしい!

そんな恐怖対策に自分の場合は、夕方のまだ明るい時間帯の出船する時にはプロッターをイジイジ。

普段使用している航跡の色を変えて「目的地」へと行くんです。

上記画像を見て、分かる通り普段は青色の航跡を使用しているんですが夜は白色や黄色など「昼間に使用しない航跡色」で色分け。

こうして出船時に設定しておくと帰りには、その航跡の後を綴るように変えれば良いだけ。

出船時に避けた、不敵な刺し網のロープがプロペラに絡まるトラブルも回避できます。

最も、フェリー船やコンテナ船をはじめ闇夜の中で動いている船をいち早く見つけて避ける対処など色々とありますが。

安全な夜釣りを楽しんで帰る一工夫。

こういうやり方もありだと思います。

レーダーなど高性能な装置で、船の位置などはわかりますが、それでも闇夜の中では浮遊物(ロープや網)など色々危険な存在はあります。

普段よりも速度を落としての操船で「何かあった時」の対策をした方が良いんではないでしょうか?

余談ですが自分の場合、昼間の操船は17ノット位、夜は15ノット以下で操船しています。

参考までに(^^)


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