ルアーフックの取り付け方(フックの向きにも注意)

こんにちは。

今回はルアーへフック(針)を取り付ける方法です。

別記事でも書いているんですがフックには向きがあるんです。

その部分も含めて画像で説明していきます。

今回取り付けるルアーはバスディのレンジバイブ70ES。

フックサイズを調べると#8だったので、カルティバのスティンガートレブルST-46の#8をチョイス。

取り付けるフックサイズは基本的に純正サイズを取り付けることをお勧めします。

メーカーはフックの重さなども考えてルアーの泳ぎのバランスをとっていますので、それを崩さないことが基本。

敢えて違うサイズを付けてルアーの動きに変化をもたらしたりもしますが、今回はあくまでもフックの取り付けで話を進めていきます。

スプリットリングも純正と同じ#2サイズ。

メーカーのホームページなどを調べると推奨フックサイズなどが載っているので、それを参考にすれば良いです。

そしてフック交換の必須アイテムのスプリットリングオープナー。

オーナー針 GP-01 スプリットリングオープナー

自分が主に使っているのは上記オープナー。

使えるスプリットリングサイズが#1~#9と幅広く使いやすいんです!

爪でスプリットリングを開いく強者もいますが、お勧めしません(^^;)

では、取り付けに入ります。

まずはスプリットリングをルアーに取り付けます。

別にフックに付けてからでも大丈夫(好み)

次にフックを付けるんですが、フックの方向に注意。

3本の針先と、スプリットリングに取り付ける向きに気を付けて、

フロントフック(腹側)は、フックが後ろ向きになっている時にルアーに針先が当たらない様になる方向で取り付け。

テール側(お尻側)は、逆にフックが前に向いたときにルアーに針先が当たらない様になる方向で取り付け。

こうしておくと、針先がボディに当たって傷だらけになるのを防ぐのは勿論、針先が丸くなってしなうのも防止します。

完成。

取り付けた後に、もう一度フックの向きを確認しておくと良いですよ。

慣れていないと、向きをきちんとしたつもりでも取り付けたら逆になってしまったりします。

現に自分も時折してます(笑)

フックの取り付けやフック交換の時に参考にしてみてください!


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